【小学校準備】特別支援学級入学直前の成長レベル

小学校(特別支援学級)に入学する直前(2019年3月)の息子の成長度合いについて備忘録がてら簡単にメモしておきます。
各項目の詳細については別の記事でも書いていく予定です。

学習面

普通級へ進学する子でも入学時に必ずしも「ひらがな」「カタカナ」「アルファベット」「数字」をすべて読み書きできるわけではないと思いますので,かなり頑張ったのかなと思います。どのような学習をしたかについては,後日,別の記事で書きたいと思います。

ひらがな

五十音・濁点・半濁点・拗音ともに読み書きができるレベルになりました。

【追記】ひらがなの勉強について記事にしました。

【小学校準備】ひらがなの勉強 【小学校準備】ひらがなの勉強

カタカナ

ひらがなよりも圧倒的に使用頻度が低いので,拗音あたりになると多少あやしい部分もありそうですが,おおむね読めるようになりました。

また,現状では自分からカタカナを書くことはほとんどないのですが,書きについてもそれなりにできるようです。

【追記】カタカナの勉強について記事にしました。

【小学校準備】カタカナの勉強 【小学校準備】カタカナの勉強

漢字

一時期,Eテレでたまたま表示された「おいしい水」の水など読んでいましたが,もう忘れているかもしれません。

アルファベット・英語

英語についてはこれまで何度か記事にしました(タグ:英語)。

アルファベットは大文字・小文字ともに読み書きできると思います。ただ,4歳まではよくアルファベットを書いていましたが,最近はほとんど書いていないので,小文字はあやふやになっている可能性もあります。

英単語についても4歳までは,色・形・数字など日本語ではなく英語で返答していましたが,今は一部を覚えているくらいだと思います。発音についても当時はネイティブ(米国英語)のものでしたが,現在はいわゆる一般的な日本人的発音になってしまっているようです。単純に使用頻度が減って忘れたということのほかに,日本語を覚えて舌の使い方が変わったというのもあるかもしれません。

【追記】
YouTubeの宇宙(惑星)の動画で「Sun」という字幕を読んでいたので,まだ英単語もいくつかは覚えているようでした。また,土星の衛星の場面で「英語で何て言うの?」と質問されたので,英語と日本語という言語の違いについても漠然と理解できているのかもしれません。

数字

少なくとも100までは読むことができます。書くのは20までは確実に書けますが,21以降はまだ規則性を理解していないようです。読むことはできるので,何度か教えて練習すれば書けるようになると思います。

数えるのは20くらいまでは見たことがありますが,それより多いものを数える機会というのはなかなかないですので,どこまで数えられるかは分かりません。

計算については2019年3月8日,保育園に行く途中に「1たす2は12」と突然言ったそうで,少し興味を持ったようです。すぐにドラえもんのDVD「NEWドラえもんDVDビデオスクール たしざん・ひきざんBOX」を注文しましたが,まだ見ていないようです。急がなくても小学校に入れば順を追って勉強するでしょうし,それから見ても遅くはないですね。

【追記】
本記事の投稿日4月10日は小学校2日目(入学式を除く)だったのですが,さっそく漢字の勉強をしたそうです。思ったよりもペースが早いのかもしれません。算数もすぐに足し算・引き算を勉強する可能性があるので,さっそく上記の「NEWドラえもんDVDビデオスクール たしざん・ひきざんBOX」を見せてみました。

生活面

着替え

概ね一人でできます。ボタンについても問題ないです。ワイシャツのような小さいボタンも,片手でしなければならない袖以外はいつの間にかとめられるようになっていました。

もっともシャツをきれいにズボンの中に入れたりという細かい配慮はまだ難しいです。

トイレ

概ね問題なくできます。以前,「トイレトレーニング開始!—「おむつをはずす」というよりも…」という記事を書きましたが,お尻を拭くのもだいぶ慣れてきました。ひらがなを読めるので,一時期はウォシュレットの「おしり」を押して使っていましたが,まだ体が小さく水が飛び出てしまうことがあるので,しばらくは使わないということを言い聞かせました。その後すぐに上手に使えるようになったので,自宅ではウォシュレットを使用しています。

おしっこについては,あまり立ってしないのが気になります。保育園では立ってすることもあったようですが,自宅では座ってしますし,外出時(ショッピングモールなど)もほとんど座ってしています。個室が埋まっているなどして立ってせざるを得ない時にできるよう,何とか練習していきたいところです。先日,外出した際に一緒にトイレに行きましたが,立ってするのを嫌がりました。私も一緒に外出するのは年に10回もないですので,なかなか機会に恵まれません。ただ,洋式の便座を上げてするというのは覚えさせたくないです。外で便座を素手で触って上げるというのは,その手で目をこすったりしたらと考えるとやはり抵抗があります。

和式トイレについてはひとつエピソードがあります。4歳の時にデイサービスの遠足で確か「あらかわ遊園」に行ったのですが,女性スタッフと手をつないで歩いている時におしっこをしたくなり,息子はトイレを見つけてさっと自分で入ったそうです。男子トイレだったので女性スタッフが中に入ることができませんでした。そして和式しかなかったようで,初めて和式トイレを見た息子は上手くおしっこをできずにズボンを濡らしてしまいました。古い公園だと和式しかない可能性もありますが,最近はほとんど見掛けないので練習も難しいですね。おしっこを立ってする習慣があればこの時も問題なかったとは思いますが。

食事

以前はエジソンの箸でないと嫌がりましたが(記事),いつの間にか普通の箸でも食べられるようになりました。

嫌いな食べ物もほとんどないようですが,食べたことがないもの(食べようとしないもの)はいくつかあります。納豆や生魚(刺身・寿司)ですね。以前,「ハチミツ・寿司・刺身はいつから食べさせるべきなのか」という記事も書きましたが,6歳になった今でも寿司や刺身は自分から食べようとしないので,無理に食べさせることもないかなと考えています。

総評

【小学校準備】特別支援学校の意外な落とし穴」で,入学までに何とかレベルアップしていきたい旨書きました。上に挙げた項目だけ考えれば,ひょっとすると普通級に入学する多くの子と大差ないかもしれません。そういう意味では充分にレベルアップできたのではないかと思います。