トランスフォーム! その2

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(かなり時間があいてしまいましたが,この記事は「トランスフォーム! その1」の続きになります。)

10日間はこのトランスフォーマーのおもちゃ以外で遊ぶことはなかったでしょうか。ブロックやティシューで遊ぶのは想像力や発想力を豊かにするので良いと思っていたので,もしもうこれらで遊ばなくなってしまったら困ると思うくらいに没頭していました。でもやはり何にでも飽きはくるようで,暫くするとまたブロックやティシュー,あるいはお絵描きなど他のおもちゃで遊ぶようになったので一安心しました。

トランスフォーマーシリーズの中では『トランスフォーマー プライム』が一番リアル志向なので好きなようで,それまで二輪(オートバイ)には興味を示していなかったのですが,同作に登場する「アーシー」という女性の青いバイクタイプのキャラクタを気に入っていました。ぜひそのおもちゃも買ってあげたいと思ったのですが,基本的にトランスフォーマーのおもちゃはそのアニメシリーズが終了すると生産されておらず,Amazon等で転売している業者からしか手に入れることができませんでした。ですのでメーカ価格の何倍もの価格で買うことになってしまいましたが,作りは現在の同価格帯(2,000円前後で販売されているもの)で売られているものよりもかなり良かったです。箱も豪華でした。

写真:トランスフォーマープライム AM-11 アーシー
トランスフォーマープライム AM-11 アーシー

その後もトランスフォーマーのおもちゃは飛行機タイプと二輪タイプのものを買い足し,結局現在は以下のものを所有しています。ただ最近はあまりトランスフォーマーで遊ばないのでもう暫く追加されることはないと思います。

写真:トランスフォーマー レジェンズシリーズ LG11 クロミア
トランスフォーマー レジェンズシリーズ LG11 クロミア

写真:トランスフォーマー レジェンズシリーズ LG16 スリップストリーム
トランスフォーマー レジェンズシリーズ LG16 スリップストリーム

写真:トランスフォーマー TAV31 ブラックシャドー
トランスフォーマー TAV31 ブラックシャドー

写真:トランスフォーマー TAV36 フラクチャー
トランスフォーマー TAV36 フラクチャー

トランスフォーマーの前はプレーンズのトミカがお気に入りで,ダスティ・クロップホッパーは当時発売されていたものは全タイプ,その他のキャラも6種類くらい買って,一時期はもっとも長く遊んでいましたが,やはり最近は遊ぶ頻度は少なめです。同様にプラレールもあまり遊んでいません。

おもちゃの中で安定していつも遊び続けられているのはやはりスタンダードな車タイプのトミカですね。カーズやサイバーフォーミュラといった車がメインのアニメはもちろんのこと,多くの作品で車は登場するので,DVDで車が出てくればすぐにトミカを引っ張りだします。トミカも30台くらいは買ったでしょうか。初トミカは2歳になった頃に買ったカーズのライトニング・マックィーンでした。このライトニング・マックィーンもいろいろなタイプが発売されており,すべてではないと思いますが,何タイプも所有しておりどれも気に入っているようです。

以前はレーシングカーのように車高が低いタイプだけが好きで,ミニバンやワンボックスカー(と呼ぶんですかね?)なんかはわざわざどけていたのですが,『ベイマックス』で主人公達がカーチェイスをするシーンを観てからはそういった車でも遊ぶようになりました。やはり気に入った作品の影響というのは大きいんですね。

写真:ベイマックスのカーチェイスシーン

因みに私は車酔いがひどく(2分も持ちません。もちろん今は大人なので我慢はできますが),自分で運転もしないので車についてはさほど詳しくありません。ずっと都心住まいで車の必要性がなかったので親も免許を持っていませんでしたから,大学で知人の車に乗るまではほとんど車で移動する経験がありませんでした。遠足なんかはもうバスでの移動がとにかく悲惨な状況でしたので,途中から行かなくなったように記憶しています。電車は本など読んだりせずにただ乗るだけであれば基本的に大丈夫です。話が逸れてしまいましたが,息子は車で移動することが多いので,そういう意味で(今のところ)車酔いしないのは本当に良かったと思います。もし私のように車がダメなら移動すらままならなくなったことは想像に難くありません。

さて,トミカには通常のラインナップとは別に「トミカハイパーシリーズ」というものがあり,そちらもセットをいくつか購入しました。でもやはり普通のトミカのほうが圧倒的に遊ぶ頻度が高いです。大きいロボットに変形させることもできるのですが,トランスフォーマーと違ってさほど興味を示しませんでした。同じ変形ロボットでも息子の中では決定的に違う何かがあるのかもしれません。

写真:トミカ ハイパーブルーポリス ソニックアロー&ソニックブレイカー DX合体セット

DVDの好みは常に変化していますが,概ね動きのある作品をより好む傾向があるようです。車・飛行機・ロボットなんかはまさしくそのものが激しく素早く動いたりしますが,そうした無機物ではなく,キャラクタ自体が動くものもよく観ています。例えば『ひつじのショーン』『トムとジェリー』『ピングー』関連のシリーズは大好きで同じものを何度も繰り返し観ています。3月は『パックワールド』をよく観ましたが,そちらは何度かで飽きてしいまったようです。DVDはおそらく発売されていないですが,インターネットで配信されている『ツムツム』の短篇アニメも気に入っています。

『ドラえもん』もかなり観るようになりました。映画版は宇宙がよく出てきますし,もう新旧含め10作は観たでしょうか。
映画ドラえもん(原作漫画は「大長編ドラえもん」)について言えば,私は「宇宙開拓史」「魔界大冒険」「海底鬼岩城」が好きです。「魔界大冒険」は圧倒的に旧作アニメが良かったです(というよりも個人的に新作は出すべきではないくらいひどい出来だと感じました)。「宇宙開拓史」も日常などを補足する描写なんかは良かったと思いますが,全体的に原作や旧版映画からの改悪が目立ちました。ただ,その昔大ファンで仕事でも何度かご一緒した櫻井智(桜井智)さん(おそらくロップル君の声)はとても懐かしく感じました。声を聞いてすぐに櫻井さんではないかと分かるくらいに女の子っぽい印象だったので,もっと少年に寄せた演技のほうが良かったとは思いますが。
因みに『ドラえもん』についてはいくつもの書籍や雑誌等で原稿や記事を書いているくらいに好きな作品のひとつです。もっと言えば藤本先生が一番好きな漫画家なんですよね。
なお,究極的には息子も含め子どもたちが笑ったり喜んでくれる作品ならいいと思いますので,古参のファンあるいはマニアや研究者といった大人の論評はそうしたものとは相容れない(相容れる必要もない)別のものだと考えています。

そして4月くらいからさらに好みが加わり,生物(特に小さな生き物)に興味を示すようになったようです。『リトル・アインシュタイン』などの幼児向けアニメによく登場する蝶,『借りぐらしのアリエッティ』に登場するダンゴムシ,『しまじろうのわお!』に登場する実写のかたつむりなどの生物に興味を示しているようでした。でも相変わらずゾウ・キリン・ライオン・恐竜といった大型の生物にはあまり興味がないようです。

【つぶやき】書き掛けの記事が20以上あるのですが,忙しくてなかなか書ききれません。内容がどんどん古くなっていってしまうのが何とも…