【ニュース】ポケモンGOで自閉症の少年にうれしい変化

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「Pokémon GO」をプレイすることで,米国の自閉症の少年にいろいろと良い効果があらわれたそうです。

日本語の記事としては現段階で「「任天堂ありがとう」自閉症の少年に対するポケモンGOの効果が奇跡的」や「【ポケモンGO】米で「自閉症の子供がハイタッチ」 専門家「十分な見守り必要」」があります。

とても極端な例だと思いますが,こうしたきっかけで何かしら改善の傾向が見られるのは良いことですね。

ラルフィーはパン屋で初めてキャラクターを捕まえると大興奮。「次のを捕まえるんだ」と言って外に飛び出して行きました。
同じく「ポケモンGO」をやっている男の子と出会うと、お互いに情報交換。知らない子ときちんと話はしているし、ハイタッチまで交わしていたのです。
(中略)
公園ではたくさんの子どもたちがポケモンハントの真っ最中。ラルフィーが他の子と一緒になって遊ぶのを見て、私は笑いたいのか泣きたいのかわからなくなってしまいました。
その後も街中で、知らない大人の人からアドバイスをもらいながらハントを続ける息子。全く知らない人の目を見て、「ありがとう!」などとお礼まで言っている…。
「ワオ!」の一言です。自閉症の息子が見知らぬ人たちと交流している。微笑みかけている。目を合わせているなんて。

「任天堂ありがとう」自閉症の少年に対するポケモンGOの効果が奇跡的(IROIRO)

飛び出して行くのはかなり心配ですが,積極的に行動できるようになった事例のようです。当たり前のことですが,外は危険ですので,十二分に注意しないといけないですね。すでに米国では事故なども起きているようですし。

自閉症の子供がポケモンGOをプレーすることについて、東京慈恵会医科大学の小野和哉准教授(児童精神医学)は「自閉症の人は自分の状況を的確に認識することが難しい場合があり、危険を回避できない可能性がある。親や教員の十分な見守りが必要」と注意を促している。

【ポケモンGO】米で「自閉症の子供がハイタッチ」 専門家「十分な見守り必要」(産経ニュース)

私も手持ちのタブレットPCに「Pokémon GO」を無理矢理インストールしてみました(非対応端末)。息子がポケモンはわりと好きなのでARで楽しめるとよいかなと思いましたが,ジャイロセンサが付いておらず残念ながらARで表示できませんでした。もう少し情報が出揃ってからジャイロセンサの付いた正規対応端末を購入しようかと思います。

因みにスマートフォンは持っていません。収入の大半はスマートフォン関連の仕事(開発など)なんですけどね。実はまだ一度も実機を触ったことがありません。「Pokémon GO」は最初に入学した大学の友人(彼も私も確か取得単位一桁で中退。黎明期のインターネットに夢中で大学にまったく行ってませんでした)が開発に携わっているようなので,いろいろと楽しみにしています。

なお,偽物のアプリも多数出回っているそうなのでお気をつけください。端末の情報を盗んだり破壊したりするような悪質なものもあるそうです。Google Play等では検索せず,公式サイトのリンクを辿るのが確実だと思います。