我が家のマスク事情と各種備蓄状況

あつまれどうぶつの森 マスク

マスクが手に入り難くなってしばらく経ちますが,我が家(主に私)のマスク事情を備忘録がてらまとめておきます。この記事の基本的な部分は2月28日から3月1日にかけて書いたものなので,基本的には3月1日時点での状況ですが,変化があった項目については追記しています。

実は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について知ったのはかなり遅く,騒動が起きてだいぶ経過した2月28日のことでした。というのも,私は2005年頃から新聞・テレビ・マスコミ各社のニュースサイトなどを一切見ないようにしているので,すぐには気が付きませんでした。フェイスブックでも3月になるまでは特に話題には上っていませんでした。2月28日からしまじろうの映画『しまじろうとそらとぶふね』が公開予定で,どの映画館で上映されているのか確認しようとしたところ,公開延期と書かれており騒動を知ったという具合です。

この頃にはすでにマスクと除菌ウェットティシュは確認した範囲のオンライン通販では完売していました。ちょうどその一か月前の1月31日にモノタロウでDIYの材料を買ったのですが,送料無料にするための調整でモノタロウブランドのマスクを追加しました。この時は在庫は豊富にありましたので,1か月足らずでオンラインショップからは在庫が消えたことになります。もう少し早く気が付いていれば,追加で購入できたとは思うんですけどねぇ。

ところで,サムネイルの画像は『あつまれ どうぶつの森』のゲーム画面です。別の記事で詳しく取り上げたいと思います。

マスクの消費量が多い!

騒動以前,我が家でマスクを使用しているのは私だけでした。私はここ5年くらい風邪をひきやすく,また路上喫煙の煙から身を守るためにマスクは欠かせません。多い日は1日に15枚ほど消費していました。

マスクは風邪やインフルエンザの予防に効果がない,あるいはエビデンスがないという意見もあるようですが,私自身は大いに効果を感じています。ここ5年は記録を残していますが,外出時に食事などでマスクを外した場合,66%の確率でその後すぐに風邪をひきます。外さなかった場合は体調を崩すことはほぼありません。外出の頻度は年に5回前後といったところでしょうか。いずれも水族館や映画館など人の多いところになります。

外出時

騒動以前,外出時はマスクを3枚しており,1枚目はよくフィットするポリウレタン素材の「ピッタ・マスク」,2枚目と3枚目はそれぞれ上と下にややずらして,「超快適マスク」や「三次元マスク」をしていました。これらはすべて日本製です。「ピッタ・マスク」は3回まで洗って使用できる旨の記載があるのですが,1回で使い捨てです。

仮に食事をするためにマスクを外した場合,基本的に食事後は新しい3枚に取り替えます。

使用したマスク等をそのまま室内に入れることはしません。帰宅時は自宅に入る前にマスクを外し,ビニール袋に入れます。除菌ウェットティシュで手・頭(髪の毛)・全身(服)を拭き,右手の小指でドアを開けます。因みに,外出時にエレベータのボタンなどを触る必要がある場合は,右手中指の第二関節(甲側)を使用します。

マスクを外したら呼吸を止め,室内へ入ったらそのまますぐに手洗い・うがいをし,ようやく呼吸ができる状態となります。口を閉じたまま服を脱いで洗濯機へ入れ,再度手洗いとうがいを行ない,シャワーを浴びます。

風邪をひきやくなってからはこのあたりは徹底しています。なお,うがいについても様々な意見があると思いますが,私は十分な効果を感じています。

騒動以前は水族館などのお出かけ時に手袋はしていませんでしたが,これからはポリエチレン製あるいはニトリルゴム製の使い捨て手袋を着用するかもしれません。なお,本記事投稿時点(5月26日)では,今のところ家族全員一度も外出せずに過ごせていますね。

もし今後,私が外出する必要がある場合,マスクを3枚から5枚に増やそうと考えています。1枚目はピッタ・マスク,残り4枚は日本製マスクという感じになるでしょうね。

ゴミ捨て時

ゴミ捨てはマンションから出ることはありませんが,自宅のドアを出たら「外」という認識なのでマスクをします。騒動以前は「超快適マスク」や「三次元マスク」といった日本製を1枚,その上に中国製マスクを1枚の計2枚でしたが,騒動以後は日本製2枚,中国製1枚を着用することにしました。

手袋は騒動以前から着用しています。ゴミ置場は鍵認証の自動ドアなので,旧居と異なりドアノブに触れることはなくなったのですが,それでも手袋があったほうが安心できます。

ゴミ捨ては2時半~4時までの間に行きます。大規模マンションでもこの時間帯であれば一度も他の人に遭遇せずゴミ捨てできています。おそらく4時半を過ぎると朝の散歩やジョギング・あるいは通勤や通学の人がちらほら出てくると思います。私はエレベータには一人で乗りたいタイプなので,もう20年以上このスタイルですね。

なお,自宅へ入る際の所作は外出時と同じです。本来なら服を脱いで袋に入れてから自宅へ入りたいところですが,さすがにそれはできないので,ゴミ捨て時にも前述のように帰宅後すぐに服を脱いでシャワーを浴びます。

就寝時

就寝時にもマスクをします。慢性鼻炎や喘息があるので口呼吸になりやすく,猫の毛やホコリが口から入るのを防ぎます。就寝時は「超立体マスク」を使用していました。苦しくなるので鼻にはかけず,口のみ覆うようにします。立体の形状が就寝時でも呼吸しやすくできています。

睡眠の大部分は椅子に座ったまま1~1.5時間を日に1~3回という感じでしたので,1日に睡眠で1~3枚使うことになります。

騒動を知った時点で「超立体マスク」は約320枚ありましたが,長期間手に入らなくなることを考慮し,10年近く前に購入した「BSファイン おやすみマスク」という就寝時用のマスクを使うことにしました。洗って使えるものですね。10年前は試しに1枚購入しただけで,結局あまり使いませんでした。本格的に使うとなると1枚では足りないですので追加で2枚注文しました。まさか同じ商品が販売されているとは思いませんでしたが,楽天にありましたので色違いのピンクを購入しました(10年前はブルーを購入)。現在も活躍中です。

掃除

部屋や猫トイレの掃除の際には中国製マスクを1枚使用します。これは日に2~3枚です。

宅配受け取り時

宅配の受け取り時には日本製マスクを1枚使用します。0回の日もありますが,平均すると日に2~3回届くので使う枚数も2~3枚ということになります。私の普段の買物は100%オンライン通販に依存しています。

騒動以後はすぐに受け取らなければならないもの以外は宅配ボックスを利用するようになりました。ゴミ捨て時に回収しています。宅配ボックスも鍵認証で自動でドアが開くタイプなので,ダイヤルやドアに触れる必要はなくなりました。

消毒・除菌アイテムの消費量も多い!

騒動以前からマスクを大量消費していることからも分かるように,消毒や除菌についてもそれなりに徹底しています。届いた段ボール箱はまず消毒してから開封,商品もひとつひとつ消毒・除菌ウェットティシュなどを使って念入りに拭きます。

1商品について1~2枚使用しますので,例えば20商品届いた場合,20~40枚使用することになります。こちらもマスク同様消費量が多いですね。基本的に購入した商品はすべて消毒・除菌します。息子のために購入した本も紙がよれない程度に消毒・除菌しています。ペットボトルや缶など濡らしても良いものは,ウェットティシュで拭いた後さらに除菌ハンドソープで水洗いします。

かなり面倒のように感じるかもしれませんが,10年以上繰り返しているので慣れていますね。

2月28日時点でのマスク等の在庫とその後の入手

マスク

騒動に気が付いた2月28日時点で以下のマスクが手元にありました。

  • ピッタ・マスク(日本製):120枚
  • 超快適マスク(日本製):約120枚
  • 超立体マスク(日本製):約320枚
  • 三次元マスク(日本製):約90枚
  • フィッティマスク(中国製):約200枚
  • 1枚個包装マスク(中国製):約40枚
  • 10枚個包装マスク(中国製):50枚
  • モノタロウマスク(中国製):50枚
  • N95マスク(日本製):20枚
  • DS1マスク(日本製):10枚
  • モノタロウDS1マスク(台湾製):20枚
  • 重松防毒・防じんマスク用防じんフィルタ(製造国記載なし):4個

意外とストックが多いように見えますが,私の使用量ですと心配になるくらいですね。普段なら月に2回くらい追加購入しているのでこれで問題ないのですが,手に入らなくなると非常に心許ないです。せめてあと2週間早く騒動を知っていれば,追加で十分に確保できていたでしょうねぇ。

騒動以後,妻も息子もマスクをするようになったのですが,外で使用したマスクをそのままに室内に入ってきて大声でしゃべったりしているので,個人的にはもやもやとした気分です。なので妻と息子が帰宅してから5時間は自室から出ず,5時間経過したらまずドアノブや電気スイッチの消毒をするようにしています。なお,緊急事態の布告が発せられてからはゴミ捨てを除いて一度も外出していません。

3月中入手

  • 子ども用7枚(日本製)
  • やや小さめサイズ(中国製)7枚
  • ふつうサイズ(中国製)70枚
  • ふつうサイズ(中国製)100枚:後述の通り不良品だったのですべて廃棄

大手家電量販店などで手に入れたので,転売価格ではなく一般的な価格です。例えば2番目のやや小さめサイズは白十字「FCファミリーマスク」ですが,これは177円でした。子ども用は息子には小さすぎるので,大人用の小さめサイズ(女性用)がちょうど良いようでした。

転売と言えば昔はYahoo!オークション,今ならメルカリがまず槍玉に挙がりますが個人的にメルカリは応援しています。というのも私の友人で最も成功したのがメルカリ創業者なので,頑張って欲しいんですよね。何をもって成功とするかは人それぞれでしょうが,保有資産という点では私の友人・知人の中では最も成功した人だと思います。保有資産の多くは株式だと思うので乱高下するでしょうが,以前何かで1,500億円超という数字を見た記憶があります。1,500億円の資産なら十分に成功と言って良いと考えています。

ただマスクの出品にしろ何にしろ,対応が遅いというのは感じています。いわゆる上場企業になると会社は不特定多数の社員(=株主 cf.会社法)のものになりますし,社内での意思決定のプロセスも複雑になるでしょうから,迅速にというわけにはいかないんですかねぇ。転売屋から得られる手数料なんかよりも,さっと出品禁止にして得られる評価のほうがよほど価値があると思うのですが。

もちろんそれくらいのことは重々承知しているでしょうから,すぐに対応できない何かしらの事情というのがあるのでしょうね。

4月中入手

  • ピッタ・マスク(日本製):45枚

流通系のオンライン通販で手に入れました。商品検索では一切出てこないのですが,お気に入りリストでは「カートに入れる」ボタンがアクティブになっています。最初はシステム上のミスだと思っていたのですが,試しに注文してみたところ商品が届きました。5月26日時点でもボタンはアクティブになっているので,購入できそうです。相変わらず検索では引っ掛からず,商品ページも存在しないので,お気に入りに入れている人のみがなぜか購入できるようです。一度に3セット(9枚)しか注文できないので,他に買うものがなければ送料がかかってしまうのが難点でしょうか。

写真:システムのミスかと思いきやきちんと届いた「ピッタ・マスク」
システムのミスかと思いきやきちんと届いた「ピッタ・マスク」

息子に試してみたところ若干ゆるいものの使える範囲なので,小学校が始まって適正なサイズのものが入手できなければこちらを使うかもしれません。4月に購入したカラーはグレーですが,当初から持っている120枚にはホワイトや薄いグレー,薄いベージュもあります。キッズだと水色やピンクなのですが,残念ながら在庫はないようです。早く手に入れられるようになると良いのですが。

5月中入手

息子用のマスクが必要だと思い,上2つの「抗ウイルス・抗菌素材・クレンゼ使用布マスク」は3月に注文したものが5月に届きました。サイズはふつうと小さめを購入したのですが,ほとんど差はなくどちらも息子にちょうど良いくらいでした。妻も同じ商品の色違いや子ども服ブランドの布マスクを息子用に何枚か購入したようです。

写真:クレンゼ使用布マスク(クリーンブルー)
クレンゼ使用布マスク(クリーンブルー)

3つ目のビッグジョンは日本のジーンズメーカですね。こちらもクレンゼ使用の布マスクで息子にちょうど良いくらいのサイズでした。

個人的には使用済みマスクを室内に入れるのは嫌なので,布マスクよりも使い捨てマスクが良いと感じていますが,キッズ用や小さめサイズの使い捨てマスクは現状(5月26日時点)でも手に入り難いですので,しばらくは息子は布マスクと前述のピッタ・マスクのふつうサイズを使うことになりそうです。

因みに,現在の息子は今回のウイルス騒動をある程度理解できています。以前はマスクを付けてもすぐに外してしまっていましたが,緊急事態措置前にマスクを着用して放課後等デイサービスへ行っていた時にはきちんとマスクを付けたまま過ごせていました。こういったところでも成長が見られます。

中国製マスクいろいろ

前述の通り,私は基本的に日本製マスクを使用しているのですが,重ねる場合などサブ的に中国製マスクも使用しています。ただ一口に「中国製マスク」と言ってもさまざまなものがあります。私は日本の企業が中国にある自社の工場で生産しているものを購入しています。そのひとつが玉川衛材「フィッティマスク」です。騒動以前の価格は60枚で500円程度でした。公式サイトには工場についての記載があり,ゴムも比較的痛くなりにくいものを使用していますので,中国製マスクの中では最も重宝しています。3枚や5枚重ねてする場合,ゴムによっては耳が血だらけになったりしますのでかなり重要ですね。残念ながら今は手に入らないようです。

騒動以後,某家電量販店で中国製マスクを100枚(10枚パック×10)購入したのですが,こちらは日本企業が生産しているものではない輸入物で,封はほとんどが開いており,黒い粉が混入していたり,折れ曲がって入れられていたりと散々でした。かなり信頼を置いている店でしたので,こういうものも販売するのかと少し驚きました。これからは怪しい商品には手を出さず,日本製か信頼ある日本企業の中国生産品のみ買うことにします。

消毒・除菌商品

前述の通り購入商品は基本的にすべて消毒・除菌するので,マスク同様に使用量も多いです。入手できない状況が続いているので節約する必要がありますね。2月28日時点では以下の商品が手元にありました。その後は追加購入できていないので非常に不安です。

  • スコッティアルコール除菌:約800枚
  • シルコットアルコール除菌:320枚
  • シルコットノンアルコール除菌:900枚
  • エリエールノンアルコール除菌:480枚
  • サラヤ手指消毒アルコールスプレー:8本
  • カビキラーアルコール除菌食卓用:4本

因みに,URIを失念してしまったのですが,今回のウイルスは65%のエタノールに1分以上さらすと最も効果的に不活性化するという論文がありました。高濃度になると揮発性も高いので,65%前後が効果的という内容だったように記憶しています(記憶違いの可能性もあります)。

うがい薬・ハンドソープ

こちらも今は手に入らないですね。2月28日時点では以下の状況でしたが,少なくなってきました。

  • ミューズノータッチ詰替:12本
  • サラヤウォシュボン詰替:6本
  • キレイキレイ 薬用泡ハンドソープ詰替:6本
  • キレイキレイうがい薬:8本
  • イソジンクリアうがい薬:4本
  • アズノールうがい薬(処方薬):3本

箱ティシュ・トイレットペーパー・おしりふき

これらは特に品薄になってはいませんが,東日本大震災後に手に入れるのに本当に苦労したので,その後少しずつ備蓄しておりそれなりの数があります。

箱ティシュ

箱ティシュの使用量は1日に2~3箱くらいでしょうか。私の部屋に60箱,妻が持っているのがおそらく100箱前後,倉庫に約500箱はあると思います。

トイレットペーパー

トイレットペーパーの消費量は商品によってまったく異なりますが,一般的なダブルで1日に5~7ロール,「スコッティ フラワーパック 3倍長持ち」で2ロール前後,「エリエール シャワートイレのためにつくった吸水力が2倍のトイレットペーパー」のような巻きがスカスカのものだと7~9ロールくらい消費します。

トイレの収納スペースに160ロール前後,自室に36ロール,妻が持っているものがおそらく100ロール前後,倉庫に約600ロールあるので,こちらもストック数は多いですが,箱ティシュよりも消費量が多いので十分というほどではないかもしれません。

おしりふき・手口ふき

除菌・消毒の必要のない普段使いにおしりふきや手口ふきを使用しています。こちらは1日に2~3パック(160~240枚)くらい使用しているでしょうか。2月28日時点では以下のストックがありました。オンライン通販では品切れとなっているところが多いので,3月に手口ふきを20パック追加購入したのみです。店頭には在庫があるようなので,無くなったら買いに行くしかないですね。

  • ムーニーおしりふき(80枚):約180パック
  • ムーニー手・口ふき(60枚):約20パック

以上,個人的な備忘録としてまとめました。仮に今回のウイルスが老人と不健康な者以外ほとんど影響がないと分かったとしても,私自身は後者に該当するので引き続きマスクや消毒の体制は強化していこうと考えています。幸い外出する必要がないので影響は少ないのですが,小学校が始まれば息子を水族館や映画館に連れていきたいですので,その時は日本製マスク5枚ということになりそうです。

ところで,冒頭で「2005年頃から新聞・テレビ・マスコミ各社のニュースサイトなどを一切見ないようにしている」と書きましたが,主に報道番組やワイドショーなんかは見ていると気分が悪くなります。かつて自分自身のインタビューなどが捏造されたというのも理由のひとつですし,あからさまに反日報道が増えたというのもそうですね。今回の騒動でもそういうことがいろいろあるようです。フェイスブックでもテレビ番組に出演した医師が真逆の意見に利用された旨告発していました(澁谷医師の投稿)。

インタビューでは、PCR検査に関してこれから検査数をどんどん増やすべきかと言ったテーマに繰り返しコメントを求められました。私は今の段階でPCR検査をいたずらに増やそうとするのは得策ではないとその都度コメントさせていただきましたが、放送では完全にカットされてしまいました。(※大規模検査が必要ない理由に関してはここでは割愛させていただきますが、ご興味ある方は是非ご自身で調べていただければ幸いです。)

インタビューのカットだけではなく、実際の放送では、私がヨーロッパ 帰りということで、欧州でのPCR検査数は日本よりかなり多く日本は遅れている、といった論調のなかで私のインタビュー映像が使用されました。PCR検査を大至急増やすべきだという一連の論調の一部として私の映像が使用され、自身のインタビュー内容とは大きく異なる意見として視聴者の方に受け取れるように放送されてしまいました。

今回の騒動については知るのが遅れてしまいましたが,今後はニュースサイトではなく厚生労働省や東京都のサイトを定期的に巡回するようにしました。一次情報ですからね。普段あまり省庁や都のサイトなんて意識的に見ないですよね。とある省のサイトは一時期管理していたので嫌というほど見ていましたが。

東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイト」の起ち上げには少し感動しました。技術者でない人には伝わり難い感動だと思いますが,この記事(GitHub上に公開された「東京都公式 新型コロナウイルス対策サイト」は危機が生んだ日本の奇跡)を見ると少しはその時の臨場感が分かるかもしれません。