サンタさん来るかな?

サンタさん来るかな?

ことばをだいぶ理解できるようになってきたので,「6歳の誕生日&クリスマスのプレゼントは何にしようかな?」でも書いたように,今年は24日の夜に靴下を置いておくという定番のイベントを実施してみることにしました。

サンタクロースについては,保育園やデイサービスなどで話題に上るでしょうし,クリスマス会なども催されていることから,ある程度は理解しているようです。

24日は早めに23時50分頃(普段は1~3時)にベッドに入ったようです。朝は妻が少し早く起きて,プレゼントを靴下に入れてから息子を起こすという流れを予定していました。

2時頃に私はカップ麺を食べようと思い,電気ケトルを持って洗面所(今ふうに言えばパウダールーム)へ行きました。すると息子の声が聞こえるのです。独り言で何か喋っているようです。私はリビングや寝室などには入れないので,実際にどのような状態かは確認できませんでした。

そして3時頃に再度洗面所へ行ってみたところ,やはり息子の声が聞こえます。ずっと起きているところを見ると,どうやらサンタさんが来るのを待っているようです。なかなかかわいらしいですね。

ただ,このまま朝まで待ち続けてしまう可能性もありますので,思い切ってリビングを通って隣接する寝室の前へ行き,息子に「サンタさんは眠っていないと来ないよ」と教えてあげました。妻も気が付いたので,例外的に私が朝までに寝室へ入ってプレゼントを靴下に入れることを提案しました。

そんなわけで,プレゼントを受け取って息子が眠ったのを見計らって寝室に置くことになりました。

写真:クリスマスプレゼント

25日に渡すプレゼントは,ポケモンのマグカップ2種,フィギュア3種,立体パズル2種です。すべてを靴下に入れることはできなかったので,パズル2種はポケモンの袋に入れて置くことにしました。

写真:クリスマスプレゼント

6時頃にようすを見に行きましたが,声は聞こえなかったので眠っていると判断してプレゼントを置きました。

息子は起床後すぐに「サンタさんきなかった(来なかった)」と言っていたようですが,靴下に中身が入っているのを見て「なんで!なんで入ってるの!」と驚いたようすでした。

パズル2種は対象年齢が6歳からのものと8歳からのものでしたが,前者はあっさりと一人で組み立てられたものの,後者はパーツ数も多く一人では難しかったようです。完成した立体パズルとフィギュアを並べるとちょうど大,中,小の大きさとなり「大きいの,中くらいの,小さいのいーっぱいあるよ」と言っていました。

写真:大中小のピカチュウ class=

そして私に「大きいピカチュウはどーれだ」「中くらいの…」「小さい…」とクイズを出してくれました。私が「んー,これかなー」と指差すと「ピンポンピンポン。せいかーい」と腕を上げて丸を作ったり,「ブッブー。間違い」とばってんを作ったりしていました。このようなちょっとした会話ができるようになったのは本当に大きな成長です。1年前,2年前はここまでできるようになるとは想像していませんでした。

そんなわけで今年のクリスマスは,サンタさんが来るのを待ったり,クイズを出してくれたりと息子の成長も感じられる良いイベントとなりました。