ディズニーシー初体験!【その3】

東京ディズニーシー

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前回はトランジットスチーマーラインでロストリバーデルタまで来たところでした。以下のマップの最上部のエリアになります。因みに入り口はマップの最下部で,1~18までの数字はおむつ替えできるレストルームを示しています。

画像:東京ディズニーシー おむつ替えできるレストルーム

ここから11番,そしてマーメイドラグーンの方向へ歩いて行きました。息子はベビーカーです。途中でアリや蝶を見つけたりしました。マーメイドラグーンの14番のあたりにフランダーのフライングフィッシュコースターがあるので,乗ってみるかたずねてみましたが,嫌ということでした。レールの上を物が動くのは大好きなので興味を示すと思ったのでとても意外でした。怖そうという感覚があったのかもしれません。因みに待ち時間は5分でしたので混んでいませんでした。

ポップコーンワゴン

14時。さらにマーメイドラグーンからアラビアンコースト方面へと足を進め,途中でポップコーンワゴンを見つけたので購入することになりました。

朝から行き交う人々がプラスチックの容器(バケット)を首から下げてポップコーンを食べている姿を目にしており,とても気になっていました。ディズニーシーということもあってか7割の人はニモのバケット(写真左上),3割はミッキーのバケット(写真右上),1人か2人くらいバズのバケット(写真左下)を持っていました。

画像:東京ディズニーシー ポップコーン

かなり列ができていたため,私と息子は日陰になる噴水の前で20分ほど待ちました。購入したのはミッキーのバケットで,カレー味のポップコーンでした。因みに後から知ったのですが,カーズのバケット(写真右下)もあったそうです。持っている人を見かけたらおそらくカーズを購入していたと思います。ただ味がガーリックシュリンプなんですよね。小さい子向けではなさそうな味です。そうなると他にキャラメルのニモかカレーのミッキーを追加で購入していたかもしれません。

それぞれのバケットは入手できる場所も味も違うそうで,ポップコーンワゴンMAPに詳細がありますので目当てのバケットや味がある人はあらかじめ調べておくとよいと思います。

写真:噴水の前でポップコーンをほおばる
噴水の前でポップコーンをほおばる。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ

14時50分。せっかくアラビアンコーストにいるので,奥にある「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」へ行きました。

こちらはディズニーランドの「イッツ・ア・スモールワールド」と同様の形式で,たくさんの人形によるギミックで構成された世界を船に乗って進んでいきます。3歳の時にディズニーランドへ行った際には,「イッツ・ア・スモールワールド」は楽しんでいたので,こちらも楽しめるのではないかと思いました。

ところが,「ニモ&フレンズ・シーライダー」の時と同様に終始目を手で隠していました。やはり暗くて音の大きいところを進むのは怖いと思うようになってしまったようです。

トランジットスチーマーライン(2回目)

息子は外を進むアトラクションが好みということで,再度「トランジットスチーマーライン」に乗ることにしました。アラビアンコーストにいましたので,最奥の「ジャスミンのフライングカーペット」を通って1回目に下船したロストリバーデルタへ戻ってきました。

今度は前回の記事で紹介したトランジットスチーマーラインの通常航路2「ロストリバーデルタ~メディテレーニアンハーバー」です。人が多く20分待ちでした。

ゲストアシスタンスカードを使うかどうか迷いましたが,前回の記事に掲載した画像の通り,「ニモ&フレンズ・シーライダー」にしか使用していません。よって「トランジットスチーマーライン」では使用していないのですが,通常の列とは別の場所に並んでいました。ゲストアシスタンスカードを使うほどの時間ではないのでキャストの方が気を利かせてくれたのか,あるいは単にベビーカーだったからかもしれません。何となく後から1組別のベビーカーの人が来たような記憶もあるので,後者の可能性が高いです。記憶が曖昧になってしまいました。15時半乗船。

エレクトリックレールウェイ(2回目)

メディテレーニアンハーバーに戻ってきましたので,そこから朝一番に乗ったのと同じアメリカンウォーターフロントの「エレクトリックレールウェイ」を目指しました。朝と違ってかなり人は並んでいましたが,乗車人数が多いので5分待ちでした。16時。

再びポートディスカバリーへ着きましたが,朝に発券した「トイ・ストーリー・マニア!」のファストパスが16時45分~17時45分でしたので,散歩しながら(息子はベビーカー)始発だったアメリカンウォーターフロントへ戻ることにしました。

まだ通っていないミステリアスアイランドを通過したのですが,初めてだと構造が分かりにくく若干迷ってしまいました。ミステリアスアイランドはあの有名な「センター・オブ・ジ・アース」のあるエリアですね。ディズニーランドの「ビッグサンダー・マウンテン」のような感じでしょうか。

写真:ミステリアスアイランド
ミステリアスアイランド中心部。ここからどの方向へ行くのかが初めてだと分かりにくかったです。

ニューヨーク・デリ

無事にミステリアスアイランドを抜けてアメリカンウォーターフロントへ戻ってきましたが,まだ時間に余裕がありましたので「トイ・ストーリー・マニア!」からも近い「ニューヨーク・デリ」というサンドウィッチショップで時間を潰すことにしました。520席もありますが,ほとんど人はいませんでした。16時半。

トイ・ストーリー・マニア!

昼間はかなり暑く,日陰を求めて歩いていましたが,17時を過ぎるとかなり肌寒くなってきました。

17時10分に「トイ・ストーリー・マニア!」の列に並びました。その際,調査に協力してくれるかと訊かれたので,詳しいことは分かりませんでしたがはいと返答すると「調査カード」なるものを渡されました。待ち時間などを調査するそうですね。調査に協力したからといって何かあるわけではありません。

写真:東京ディズニーリゾート 調査カード

ファストパス利用でも30分以上並びました。途中かなりぐずったりもしましたが,何とかアトラクションまで辿り着くことができました。ファストパスに対応しているのは概ね大人気アトラクションだと思いますが,前回の記事でも書いた通り,そうした人気アトラクションほどゲストアシスタンスカードを使うべきだと思いました。

アトラクションはディズニーランドの「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」のように乗り物で進みながら,光線銃のようなものを撃つという内容です。「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」と決定的に異なるのが人形による凝ったギミックはなく,単なる液晶画面が配置されているだけということです(すべてが画面だったかは覚えていません)。あまりの簡素さにちょっと拍子抜けしてしまいました。景観を楽しむというよりは,点数を競って遊ぶというアトラクションですね。

息子は最初は銃をいじって撃つしぐさをしたりしていましたが,すぐに目を手で隠してしまいました。「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」のほうが暗くおどろおどろしい雰囲気でしたが,2回乗ってそれなりに楽しんでいました。ところが今回のディズニーシーでは,こういった建物内のアトラクションはすべて目を手で隠して楽しむことができませんでした。

17時50分に「トイ・ストーリー・マニア!」から出て,まもなく眠ってしまいましたので,そのまま帰ることになりました。

写真:ディズニーシー工事中
帰る際に工事中の場所を目にしましたが,美観を損なわないようにシートに絵を描いているのはさすがに徹底してますね。

総評

3歳の頃は怖いもの知らずだったのが,4歳半になって恐怖心などを感じるようになったのは成長のひとつではあると思いますが,「ニモ&フレンズ・シーライダー」や「トイ・ストーリー・マニア!」といった人気アトラクションを楽しめなかったのは残念です。

一方,「トランジットスチーマーライン」と「エレクトリックレールウェイ」はそれぞれ2回,「アクアトピア」も喜んで乗っていましたので,外を進行し,(ジェットコースターのように)あまり激しく動かないアトラクションであれば楽しめるようです。

次にディズニーランドやディズニーシーに行くのはもっと成長してから,自分で「行きたい」と意思表示ができたときにしようと考えています。

因みに今は2018年1月11日~3月19日の期間で「ピクサー・プレイタイム」というプログラムを実施しており,ライトニング・マックィーンを見ることもできるそうなので,こういう内容なら楽しめそうです。

カリフォルニアのディズニーランドにはカーズの世界を再現した「カーズランド」なるものがあるそうですが,日本でも『カーズ』や『プレーンズ』のアトラクションができて欲しいですね。建設予定のディズニースカイに『プレーンズ』系のアトラクションができたりしますかね。期待したいです。

【追記】
新聞等で報道されていた「ディズニースカイ(仮称)」ですが,どうやらそういう計画はないという公式発表があったようです。但し,ディズニーランドもしくはディズニーシーを拡張する予定はあるような話ですね。いずれにしても,もう土地もさほど残っていないでしょうから,ディズニーシーのような大規模エリアができるということは無さそうです。

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