私立保育園結果 その2

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先日,「私立保育園結果」の記事で私立保育園に通えることになった旨を書きましたが,やはりかなり運が良かったようでした。

療育では幼稚園を受験する人,保育園の申請をする人さまざまですが,やはり息子と同様に(詳細は「幼稚園と保育園について」参照)幼稚園は無理だという人が大半なので保育園を希望する人が多いようです。

保育園についてはさすがに共働きでないと点数的に100%無理だと思いますので,皆さん何とかして最高の点数で申請しているそうですが,希望通り保育園に通えることになったのは息子の周囲では5人に1人(20%)といったところのようでした。かなり運が必要になりますね。(おそらく)最高の点数でそれだけ落選するのですから,それより点数が落ちる申請だとスタートラインに並ぶことすらできないのかもしれません(具体的な選考方法の内情は知りませんが)。もちろん地域によっては待機児童ゼロでそういった心配が不要なところもあるでしょうが,なかなか厳しい現実です。

ところで,「幼稚園と保育園について」で私立幼稚園は事実上門前払いだという話を書きましたが,区立幼稚園について書くのを忘れていました。実は区立幼稚園は通える可能性がありました。ただし,母子通園ですべての面倒は母親が見るという条件でした。はっきりと「幼稚園側では基本的に面倒を見ない」という話をしていましたので,さすがに仕事の都合上それは無理だという結論に至りました。

東京に知的障害児専門の幼稚園がありますが,そうした施設が近くにあって利用できることは稀でしょうし,今後も行き場を求めて右往左往していくことになるのかもしれません。

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